出展:パラワン島ヤフー画像より
〔サムソン熱帯植林園〕
フィリピン最後のフロンティアと呼ばれるパラワン島でオランダ人・ジュールズとフィリピン人・ジェーンが営むサムソン熱帯植林園〔2005年設立〕は現在80ヘクタールを有し、55,000本のマホガニー(紅木)、25,000本のジュメリナ、15ヘクタール分でカシューナッツを植林中です。オランダ人と云えば、オランダの農園開拓史上で17世紀にインドネシアのジャワ島で茶の栽培を開始しています。この村の広大な未開墾地で開墾・植林を続けるジュールズの山道を歩く姿、遠くを見据える眼差しを見る度に、彼はその末裔?開拓民の血を引いている?等とふと思いを馳せたりします。詳しいパラワン島マップ。

2009年8月、サムソン熱帯植林園オーナーより購入したマホガニーの苗1000本ですが、山肌1.7エーカー〔2100坪〕の土地を25年間借り、そこに植林されて以降現在も成長中です。CO2削減効果は年間見積もりで4.47dとなります。マホガニー属には3種あり我々のものはホンジュラスマホガニーとオーナーより伺っています。乾期に訪れた際は、村の人々との交流、ローカルフードに舌鼓、大自然に包まれたアドベンチャー、夜は満天の星空ショ―を満喫、そして何よりもマホガニーの成長を楽しんでいます。

 

2009年8月マホガニー(紅木)の苗 サムソン熱帯植林園訪問 ここを耕し植林開始!  植林園オーナーとエストレラ滝をバックに。
ひと泳ぎ後のショット。水流は飲料可能です。
       
2009年12月植林園迄の道中,カラマンシ,ジ
ャックフルーツ,パイナップル,薬用樹が生い茂る 
大島植林園に到着。    植林4ヶ月目。 
       
平均高さは90センチ。  どれも順調に成長しているようだ。  2011年4月大島植林園管理者とツーショット   2012年9月どれも4メーター以上に成長中。 
       
2013年5月オーナー宅周辺に
植えられた広大なカシューナッツ群。 
3.9歳、太い幹では周囲25センチに成長。  2014年11月16日
ジュール氏と息子シェ―ン 
 
       
2014年11月16日 大島熱帯植林園